「それ、常識でしょ?」
何気なく使っている言葉や信じている情報。
でも実は――
昔は正しかったけれど、今は違う。
最初から誤解だった。
そんな“アップデートされていない常識”が日本にはたくさんあります。
今回は思わず人に話したくなる
実は間違っている日本の常識10選をご紹介します。
① 風邪をひいたらお風呂に入ってはいけない
昔は「風邪=入浴禁止」と言われました。
しかし現在は高熱でなければ入浴OKとされています。
・38度以上は控える
・長湯しない
・湯冷めしない
清潔を保ち血行を良くすることで回復を助ける場合もあります。

② 日本の借金=国民一人あたり〇〇万円の借金
よく聞く「一人あたり約○○万円の借金」。
これは誤解を生みやすい表現です。
日本の借金の多くは国債で、国内(銀行や日銀など)が保有しています。
家計の借金とは性質がまったく違います。

③ コーヒーは体に悪い
「胃に悪い」「体に悪い」と言われてきました。
しかし近年では、
適量(1日3~4杯程度)は
・心疾患リスク低下
・糖尿病リスク低下
との関連が示されています。
飲みすぎなければ“悪者”ではありません。

④ 遺伝だから太る
確かに体質はあります。
しかし肥満の大半は生活習慣。
・食事
・運動
・睡眠
家族が似るのは環境の影響が大きいのです。

⑤ 歳を取ると脳は衰えるだけ
脳は何歳からでも変化します(神経可塑性)。
処理速度は落ちても
・判断力
・経験値
・語彙力
はむしろ向上します。

⑥ 卵は1日1個まで
コレステロールが問題視されていましたが、
現在では健康な人なら過度に制限する必要はないとされています。
バランスが大切です。

⑦ 寝る前のストレッチは意味がない
軽いストレッチは副交感神経を優位にし、
睡眠の質を高める効果が期待できます。
激しい運動はNGですが、
ゆったりした動きは◎。

⑧ 日本人はみんな塩分を取りすぎている
確かに平均摂取量は多め。
しかし最近は減塩意識が高まり改善傾向も。
個人差が大きく、
一概に「みんな過剰」とは言えません。

⑨ 水は1日2リットル飲まなければならない
「必ず2L」は目安です。
体重・運動量・季節で必要量は変わります。
食事からも水分は摂れています。
無理に飲む必要はありません。
⑩ 年を取ったら挑戦しても無駄
これは最大の思い込みかもしれません。
実際に
・資格取得
・副業開始
・筋トレ習慣
を50代以降で始める人は増えています。
年齢は制限ではなく、経験値です。

まとめ|常識はアップデートしないと損をする
私たちが信じている「当たり前」は、
時代とともに変わります。
知らないままだと
・損をする
・健康を害する
・チャンスを逃す
可能性もあります。
大切なのは
「それ本当?」と疑う力。
情報をアップデートできる人が、
これからの時代を賢く生きられるのかもしれません。
★各問題解答はご自分でググってお調べ下さい。





























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