【2026年最新】楽天ギフトカードの販売店が縮小?ファミペイ・nanacoのお得な買い方を改めて確認
皆さんこんにちは。
「金の鳳凰座のまっちゃん」です。
今回は、以前このブログでも紹介した楽天ギフトカードについて、古くなっていた情報を2026年現在の状況に合わせて見直してみたいと思います。
私は普段から、ポイ活や節約を楽しみながら、できるだけ無理をしない範囲でお得になる方法を探しています。
その中でも、以前から注目してきたのが「楽天ギフトカード」です。
楽天ギフトカードを購入して楽天キャッシュを受け取り、その楽天キャッシュを楽天市場や楽天ペイなどで利用する方法は、以前からポイ活をしている人の間で知られてきました。
ところが、ここ数年で楽天ギフトカードを取り巻く環境は大きく変わりました。
「昔はこの方法でポイントが貯まったのに、今も同じなの?」
「楽天ギフトカードはどこで買えるの?」
「ファミペイやnanacoを使った方法は今でも使えるの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、私が以前書いた記事を2026年現在の情報に合わせて整理し直します。
※楽天ギフトカードや各種決済サービスのポイント還元条件は変更されることがあります。実際に利用する際は、各公式サイトやアプリで最新条件を確認してください。
楽天ギフトカードの販売店はどうなった?
以前の記事では、楽天ギフトカードの販売店が大幅に縮小されるという話を書きました。
当時はコンビニだけでなく、ドラッグストア、ゲオ、TSUTAYA、ドン・キホーテ、百満ボルトなど、さまざまな店舗で販売されていた時期がありました。
「楽天ギフトカードを買える場所が減ってしまうのでは?」
と、ポイ活をしている人にとっては気になるニュースでした。
そして現在、楽天公式が案内している正規販売店舗は、コンビニエンスストアでは、
- セブン‐イレブン
- ファミリーマート
- ミニストップ
の3店舗です。
つまり、以前の記事に書いていた「4店舗」という情報は、現在の情報に合わせて修正する必要があります。
また、楽天公式サイトでも「一部取り扱いのない店舗がある」と案内されています。
そのため、
「セブン‐イレブンなら必ず置いてある」
「ファミリーマートなら必ず購入できる」
とは限りません。
店舗によって取り扱い状況が違う可能性があることも覚えておきましょう。
さらに大きな変更!楽天ギフトカードの商品仕様が変わった
今回、昔の記事を現在向けに書き直すうえで、私が一番注意したいと思ったのがここです。
楽天ギフトカードは、2025年12月15日から商品仕様が変更されました。
以前の楽天ギフトカードには、
「1,500円~50,000円まで金額を指定できるタイプ」
などがありました。
ところが現在は、あらかじめ設定された金額から選択する方式になっています。
現在の券面額と受け取れる楽天キャッシュは次のとおりです。
券面額受け取れる楽天キャッシュ1,500円1,455円分3,000円2,910円分5,000円4,850円分10,000円9,700円分20,000円19,400円分30,000円29,100円分
楽天公式の案内を見ると、購入した金額と受け取れる楽天キャッシュの金額が同じではありません。
たとえば、
10,000円の楽天ギフトカードを購入しても、受け取れる楽天キャッシュは9,700円分。
30,000円の場合は29,100円分です。
つまり、現在は「楽天ギフトカードを買えば、その金額がそのまま楽天キャッシュになる」と考えてはいけません。
ここは、昔の記事を読んでいる方には特に注意してほしいポイントです。
以前の「お得な楽天ギフトカードルート」はどうなった?
以前のポイ活では、
クレジットカードなどから電子マネーへチャージ
↓
電子マネーで楽天ギフトカードを購入
↓
楽天キャッシュを受け取る
↓
楽天ペイなどで利用
というルートが注目されていました。
私自身も、
「どうせ楽天で買い物するなら、少しでもポイントが貯まる方法を使いたい」
と考えて、いろいろなルートを調べてきました。
しかし、ポイ活の世界では、以前使えたルートがずっと使えるとは限りません。
カード会社のポイント条件が変更されたり、電子マネー側のチャージ条件が変更されたり、ギフトカードそのものの仕様が変わったりするからです。
今回の楽天ギフトカードも、その代表例と言えるでしょう。
ファミペイを使った方法にも注意!
以前の記事では、ファミリーマートでファミペイを利用して楽天ギフトカードを購入する方法を紹介しました。
ファミペイは現在も便利な決済サービスですが、「POSAカードなら何でもキャンペーン対象」というわけではありません。
ここは昔の記事をそのまま信じないようにしてください。
たとえば、2026年9月にファミリーマートで実施されている「1と5と0のつく日に対象POSAカードをファミペイ払いするとおトク」というキャンペーンでは、対象商品から楽天ギフトカードが除外されています。
対象となっているのはApple Gift CardやGoogle Play ギフトカードなどで、楽天ギフトカードは対象外です。さらに、このキャンペーン自体も2026年9月30日で終了予定と案内されています。
つまり、
「ファミペイで楽天ギフトカードを買えば、いつでも○%還元!」
という昔の記事のような書き方は、2026年現在では避けたほうがいいでしょう。
キャンペーンは期間限定です。
そして対象商品も変更される可能性があります。
それでもファミリーマートは重要な購入先
では、ファミリーマートはもう意味がないのでしょうか?
私はそうは思いません。
楽天ギフトカードの正規販売店として、現在もファミリーマートが楽天公式サイトに掲載されています。
しかも2026年7月から、ファミリーマートは楽天ポイントカードの利用を条件として、楽天市場のSPU対象サービスにも参加しています。
ファミリーマートで楽天ポイントカードを提示して月間3,000円(税込)以上の買い物をすると、条件達成月の楽天市場での買い物が+0.5倍になる仕組みです。
ただし、対象外の商品・サービスもあり、金券類などは集計対象外とされています。
つまり、
「楽天ギフトカードを買った金額が、そのままSPU条件の3,000円にカウントされる」
と考えるのは避けたほうがよいでしょう。
ファミリーマートと楽天の関係は、むしろ現在新しい形で広がっているとも言えます。
セブン‐イレブンではnanacoを使う方法もある
楽天ギフトカードの購入方法として、以前からポイ活で話題になるのがnanacoです。
セブン‐イレブンではnanacoが利用できるため、
「クレジットカードからnanacoへチャージ」
↓
「nanacoで楽天ギフトカードを購入」
という方法を検討する人もいます。
ただし、ここでも重要なのが、
nanacoへのチャージでポイントが付くのか?
という部分です。
クレジットカードの種類やチャージ方法、ポイント制度は変更されることがあります。
そのため、昔の記事に書かれていた、
「このカードなら○%還元」
という情報を、そのまま2026年現在の情報として掲載するのは危険です。
特に、ポイント還元率だけを見てルートを作るのではなく、
現在もそのカードからnanacoへチャージできるのか
nanacoチャージがポイント付与対象なのか
楽天ギフトカード購入時にnanaco側のポイントが付くのか
という3点を確認する必要があります。
リクルートカードは現在も1.2%還元
以前の記事で紹介していたリクルートカードについても触れておきます。
リクルートカードは、現在も年会費無料で、基本のポイント還元率は**1.2%**と公式サイトで案内されています。
10,000円利用すると120円分のリクルートポイントが貯まる計算です。
ただし、ここで大切なのは、
「リクルートカードが1.2%だから、楽天ギフトカードの購入まで必ず1.2%になる」わけではない
ということです。
ポイント付与対象となる利用先や条件を確認する必要があります。
ポイ活では、
「カードの還元率」
だけを見てしまいがちですが、
どこにチャージしたときにポイントが付くのか
まで確認することが重要です。
リクルートカードそのものは、2026年現在も基本還元率1.2%と案内されています。
「2.2%還元」の記事には要注意
以前の記事では、
リクルートカード1.2%
↓
nanaco 0%
↓
楽天ギフトカード 0%
↓
楽天キャッシュ 0%
↓
楽天ペイ1.0%
という計算から、
合計2.2%
という紹介をしていました。
しかし、現在の記事では、この数字をそのまま「2.2%還元」と断定するのはおすすめできません。
理由は大きく2つあります。
1つ目は、楽天ギフトカードの商品仕様が変わったこと。
2つ目は、楽天ペイ側のポイント還元条件も変更・見直しが行われていることです。
楽天ペイでは、2026年に予定されていた楽天キャッシュでのコード・QR・セルフ払いのポイント還元条件変更がいったん見合わせになっています。
現在は楽天ペイ残高での支払いについて、条件を満たすことで最大1.5%還元となるプログラムが案内されています。
このように、ポイ活では「○%還元」という数字だけを切り取るのではなく、
いつの情報なのか
どんな条件なのか
上限はいくらなのか
まで確認する必要があります。
楽天ギフトカードを買う前に確認したい5つのポイント
私なら、現在楽天ギフトカードを購入するときは、次の5項目を確認します。
① その店舗で現在も販売しているか
楽天公式が正規販売店として案内しているのは、
- セブン‐イレブン
- ファミリーマート
- ミニストップ
です。
ただし、店舗によって取り扱いがない場合があります。
② 購入金額と楽天キャッシュの受取額を確認
ここは非常に重要です。
1万円購入しても9,700円分です。
「1万円=1万円分」と思い込まないようにしましょう。
③ 利用する決済方法の還元条件を確認
ファミペイ、nanaco、クレジットカードなど、どのサービスを使う場合でも、現在のポイント条件を確認します。
④ キャンペーン期間を確認
「今月はお得だったけれど、来月は対象外」
ということは、ポイ活では珍しくありません。
⑤ 還元額だけで判断しない
仮に2%還元でも、手間が非常に大きかったり、利用上限が低かったりすれば、自分にとって本当にお得なのかを考える必要があります。
私が思う「無理をしないポイ活」
私はポイ活が好きですが、何でもかんでも複雑なルートを追いかけるタイプではありません。
なぜなら、ポイントを貯めるために時間を使いすぎてしまったら、本末転倒だからです。
例えば、
「今日はこのカードからチャージして……」
「この日だけ購入して……」
「このキャンペーンにエントリーして……」
「このポイントは○月に付与されて……」
と管理することが増えると、だんだん疲れてしまいます。
だからこそ私は、
「無理をしない節約」
を大切にしています。
数%のポイントを追いかけることも楽しいですが、自分が無理なく続けられる方法を選ぶことも大切です。
楽天ギフトカードは今後もチェックしていきたい
楽天ギフトカードは、以前と比べるとポイ活環境が大きく変わりました。
販売店の状況だけでなく、商品そのものの仕様まで変更されています。
昔は「お得なルート」として紹介できた方法が、現在では使えなくなっているケースもあります。
だからこそ、過去の記事をそのまま残すのではなく、今回のように現在の情報に合わせて見直すことが大切だと感じました。
特に楽天ギフトカードは、購入した金額と受け取れる楽天キャッシュの金額が違うという大きな変更があります。
ここは、これから初めて購入する方にもぜひ知っておいてほしいところです。
まとめ
今回は、以前このブログで紹介した「楽天ギフトカードのお得な購入方法」について、2026年現在の状況に合わせて記事を見直しました。
現在、楽天公式が案内している正規販売店は、
セブン‐イレブン
ファミリーマート
ミニストップ
の3店舗です。
そして、2025年12月15日から楽天ギフトカードの商品仕様が変更されました。
現在は、
1,500円 → 1,455円分
3,000円 → 2,910円分
5,000円 → 4,850円分
10,000円 → 9,700円分
20,000円 → 19,400円分
30,000円 → 29,100円分
の楽天キャッシュを受け取る仕組みです。
昔のように「楽天ギフトカードを買えば、その金額がそのまま楽天キャッシュになる」とは限りません。
また、ファミペイやnanacoなどを利用したポイ活ルートについても、ポイント付与条件やキャンペーンが変更される可能性があります。
実際、2026年9月現在、ファミリーマートの一部POSAカードキャンペーンでは楽天ギフトカードが対象外となっています。
ポイ活で大切なのは、
「昔お得だったから、今もお得だろう」
と考えないこと。
これが一番大切なのかもしれません。
私自身も、以前は「こんなルートがあるんだ!」と楽しみながらポイントを貯めていました。
しかし、制度が変わったら、その都度ルートを見直す。
そして、無理に複雑な方法を追いかけず、簡単にできる方法があればそちらを選ぶ。
これからも私は、**「無理をしない節約」**をテーマに、楽天ポイント、楽天キャッシュ、ファミペイ、nanacoなどの情報をチェックしていきたいと思います。
ポイ活は、数円・数十円の積み重ねでも、長く続ければ大きな差になります。
ただし、ポイントを貯めることが目的になりすぎないように、楽しみながら続けることも大切です。
この記事が、昔の楽天ギフトカード情報を見直したい方や、現在の購入方法を知りたい方の参考になればうれしいです。
※本記事のポイント還元率やキャンペーン内容は、2026年9月時点で確認した情報をもとにしています。各サービスの条件は変更される場合がありますので、実際に利用する際は必ず公式サイト・公式アプリで最新情報をご確認ください。


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