春爛漫!弘前公園の桜満開でピンクのハートに人だかり、観光客が大騒ぎ

風水


2本の桜の枝が重なって、夜空にハート形を描いたように見えるスポット

皆様こんにちは、金の鳳凰座のまっちゃんです。今回は、弘前公園で桜満開、観光客で賑わう「弘前さくらまつり」青森県弘前市の弘前公園では、19日にソメイヨシノの標準木が満開を迎え、花見客でにぎわっています。弘前さくらまつりが12日から開催され、5年ぶりに制限がない形で観光客が訪れ、桜を楽しんでいます。

弘前公園では、昨年より1日遅れて平年より8日早くソメイヨシノが開花しました。14日には観測史上最速での開花宣言が行われ、その後市長が満開を宣言するセレモニーが開催されました。市民らが桜の満開を祝って風船を空に放ち、花見シーズンの到来を祝いました。

公園内には約2600本の桜が植えられており、そのうち約1700本がソメイヨシノです。特に注目される場所では、2本の桜の枝が重なり合ってハート形を描く光景が人々を魅了し、多くの観光客が訪れています。

弘前さくらまつりは5月5日まで開催され、今年は桜の早咲きに対応して過去最長の期間で行われます。市公園緑地課の桜守、橋場真紀子さんは「早咲きの桜は散り始めているが、まだまだ見ごろはこれからなので楽しんでほしい」と呼びかけています。

弘前さくらまつりでは、食べ歩きや桜を背景にした写真撮影など、さまざまなイベントが予定されています。これからの時期には満開の桜を楽しむ絶好の機会ですので、観光客の皆さんもぜひ花見に訪れてみてはいかがでしょうか。

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